スミス・ディテクション、爆発物検知システムで欧スタンダード3を取得

スミス・ディテクション、爆発物検知システムで欧スタンダード3を取得

スミス・ディテクションは2014年8月18日、HI-SCAN 10080 XTC爆発物検知システムが、ヨーロッパ民間航空会議(ECAC)のスタンダード3規定を取得した、最初の手荷物スキャナーになったと発表しました。この承認の取得により、5種類の異なるタイプのトレイを使用することが可能となりました。

HI-SCAN 10080 XTC爆発物検知システムは、デュアル・エナジー・X線技術と、高解像度の3Dコンピューター・トモグラフィーとの組み合わせによって誕生した、世界最初のシステムです。

これにより、荷物検査でスムーズな手続きを可能にし、またバッグの詰まり、追跡ロスが起こる可能性が小さくなっています。また、トレイと共に使用された場合でも、世界でもっとも高い検知能力を持つことが証明されました。

現在、世界の大半の旅客手荷物搬送システムで使用されています。

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