NASAのP-3B、8枚プロペラに! | FlyTeam ニュース

NASAのP-3B、8枚プロペラに!

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:4枚ブレードから8枚ブレードに換装されるP-3B N426NA

4枚ブレードから8枚ブレードに換装されるP-3B N426NA

  • ニュース画像 2枚目:日本にも飛来実績のあるP-3B N426NA
  • ニュース画像 3枚目:NASAのP-3B N426NA 主に極地で調査を行う

アメリカ航空宇宙局(NASA)は、P-3B実験機「N426NA」のプロペラをUTCエアロスペース・システムズのNP2000に換装することを決めました。UTCが2015年2月10日に発表しました。

P-3は在来型のC-130と同じ、4枚ブレードのハミルトン・スタンダード54H60プロペラを使用してきましたが、NASAは世界で初めてこれを8枚ブレードのNP2000に換装します。UTCでは54H60とNP2000では技術に50年の差があり、性能、耐久性、静粛性、コストなどすべての面で向上するとしています。

NP2000は、C-130JスーパーハーキュリーズやE-2Cホークアイ、C-2グレイハウンドなどで採用されています。ちなみにUTCエアロスペース・システムズは、ハミルトン・スタンダードの流れを汲むメーカーです。

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