CFMインターナショナル、2014年の受注と生産体制は過去最高 | FlyTeam ニュース

CFMインターナショナル、2014年の受注と生産体制は過去最高

ニュース画像 1枚目:現行のA320に搭載されているCFM56-5Bエンジン
現行のA320に搭載されているCFM56-5Bエンジン

CFMインターナショナルは2015年2月25日、同社40周年の2014年の受注と生産体制が、同社の過去最高を記録したと発表しました。

受注基数は4,244台で、このうちCFM56が1,527基、LEAPエンジンが2,717基でした。現在、製造するCFM56は主にA320ファミリーと737向けですが、受注機数には軍用、スペアも含まれています。また、LEAPエンジンはエアバスのA320neo、ボーイングの737 MAX、中国商用飛機(COMAC)のC919と開発中の機材に搭載されます。

生産でもCFM56で記録的な基数を生産しました。2014年の納入数は1,560基で、2013年の1,502基を上回り、2006年から1,000基以上の生産を継続しています。

CFMインターナショナルでは、前代未聞の受注を獲得し、高い生産水準を維持したが、航空会社や航空機メーカーの信頼なしには実現出来なかったともコメントしています。

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