ボーイング、777貨物機で100機目をデリバリー | FlyTeam ニュース

ボーイング、777貨物機で100機目をデリバリー

ニュース画像 1枚目:2008年7月に777Fが初飛行
2008年7月に777Fが初飛行

ボーイングは2015年1月15日、777貨物機の100機目を中国南方航空に引き渡ししました。機体記号(レジ)「B-2010」で、中国南方航空が発注した12機の777Fのうち、9機目となりました。

777貨物機は777-200をベースに、貨物専用機材としたもので、2009年2月にエールフランス航空へ「F-GUOC」「F-GUOB」が引き渡しされ、100機の大台を達成しました。

777Fの保有機順に見ると、フェデックスが22機、次いでエミレーツが12機、中国南方航空が9機、エアロ・ロジックが8機、カタール・カーゴが7機、エールフランス航空と中国国際航空がそれぞれ5機ずつなどとなっています。

ボーイングは777Fで150機超を受注しており、引き続き貨物機のデリバリーを進めていきます。

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