TNT航空、チュニスへ乗り入れ 737-400Fで週5便を運航

TNT航空、チュニスへ乗り入れ 737-400Fで週5便を運航

ニュース画像 1枚目:TNT航空 737-400F
TNT航空 737-400F

TNTエクスプレス傘下のTNT航空は、2015年7月30日、リエージュ(ベルギー)/チュニス(チュニジア)線に就航しました。この運航はマルセイユを経由し、週5便を運航します。チュニスの到着時間は平日朝で、出発は夜となっています。

TNTではこのスケジュールにより、ヨーロッパ発では遅い時間で、到着は朝になることから輸入品の到着時間が短くなるとしています。なお、この路線の機材は737-400が使用されています。

チュニジアは貿易の大半の相手先がヨーロッパで、衣類や繊維製品、自動車、航空部品、電気、機械設備、医薬品などが航空貨物で輸送される見込みです。また、生産面ではチュニジアがヨーロッパに近いことから、サプライチェーンとして地理的に比較的優位な場所となっています。

TNTは新たな戦略に基づき、そのネットワーク、サービス改善に基づきチュニスに就航したもので、この数カ月間にマルタ、テルアビブ、ヴェネチア、ハノーファーへの乗り入れに続く新たなネットワークとなります。

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