サーブ、グリペンEを公開 2019年にスウェーデンとブラジルへ納入 | FlyTeam ニュース

サーブ、グリペンEを公開 2019年にスウェーデンとブラジルへ納入

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:グリペンE

グリペンE

  • ニュース画像 2枚目:グリペン E 横から
  • ニュース画像 3枚目:グリペン E 兵装搭載量も増加する

サーブは2016年5月18日(水)、次世代戦闘機「グリペンE」をロールアウトしました。グリペンEはアビオニクスシステムを大幅に向上したほか、AESAレーダーの搭載、赤外線追尾システム、改良型電子戦機器、データリンク技術など以前のグリペンのバージョンに比べて、その機能を高めています。

式典にはスウェーデンの防衛大臣、スウェーデン空軍、ブラジル空軍が出席し、サーブは「国家主権を守る近代的な空の防衛能力が必要とされる一方、社会の中で防衛以外への投資とあわせ、合理的なコストが求められている。グリペンEは、コスト削減を図りながら、設計、製造、開発を進めている」とコメントしました。

このグリペンEは、 2019年にスウェーデン空軍、ブラジル空軍への納入が開始される予定です。なお、グリペンは現在、スウェーデン、南アフリカ、チェコ共和国、ハンガリー、タイの5カ国で運用されています。

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