キャセイ、ボーイングとエアバス27機を追加発注-A350は同社で初 | FlyTeam ニュース

キャセイ、ボーイングとエアバス27機を追加発注-A350は同社で初

キャセイパシフィック航空は機材更新、輸送量拡大をめざし、27機を追加発注する。発注した機材はA330-300型15機、B777-300ER型を10機をそれぞれ購入。またリースでA350-900型2機で、2015年末までに納入される予定だ。A350は同社で初めての発注となる。金額は510億香港ドル(約5415億円)。キャセイは2010年9月、A350-900型30機を2016年から2019年、 B777-300ER型6機を2013年から2014年の受領する契約を交わしていた。同社は2019年までに91機の納入を待つ事となる。

キャセイではB747-400型21機、A340-300型11機を2020年度までに計画しており、今回の追加の機材購入計画で、燃費効率の良い機材更新を早める事ができ、環境の側面とコスト面でもメリットが大きい。

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