イギリス空軍のタイフーン戦闘機、三沢基地に到着 F-15、F-2と訓練

イギリス空軍のタイフーン戦闘機、三沢基地に到着 F-15、F-2と訓練

ニュース画像 1枚目:三沢基地に到着したタイフーン戦闘機
三沢基地に到着したタイフーン戦闘機

イギリス空軍は2016年10月22日(土)、第2飛行隊を主とするタイフーン戦闘機4機、ボイジャー空中給油輸送機が航空自衛隊三沢飛行場に到着したと発表しました。

タイフーンは、三沢基地に到着前のマレーシアでの訓練を終え、ボイジャーによる空中給油を受け、およそ5,600キロメートルをノンストップでフライトしました。

イギリス空軍のタイフーン戦闘機は、日本に初めて飛来するもので、11月6日(日)まで実施する日英共同訓練「ガーディアン・ノース16」にあわせて飛来したものです。航空自衛隊とイギリス空軍は初の二国間の防空戦闘、対戦闘機戦闘、戦術攻撃訓練を実施し、相互にその能力を高めます。

訓練は千歳基地に所在する北部航空方面隊のF-15戦闘機、三沢基地のF-2戦闘機それぞれ4機程度とイギリス空軍のタイフーン戦闘機4機で実施されます。

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