伊丹空港、退役した空港用大型給水車やポンプ車をミャンマーに寄贈 | FlyTeam ニュース

伊丹空港、退役した空港用大型給水車やポンプ車をミャンマーに寄贈

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:寄贈する車輛

寄贈する車輛

大阪国際(伊丹)空港は2017年6月9日(金)、2016年1月末に引退し、海外支援のため日本外交協会へ譲渡していた空港用8,000リットル級給水車1台とポンプ車3台をミャンマー連邦共和国へ寄贈します。

この消防車は2000年2月から2016年1月まで約16年間使用された車輛で、寄贈に際しては今後の安全利用と保守管理のため、ミャンマーで現地消防隊員に車両の基本的な操作方法や日常点検方法、救急救命訓練などの技術指導を行ったうえで引き渡しされます。

伊丹空港は、2017年5月に空港用大型給水車や12,500リットル級1台、3,000リットル級1台と計2台の空港用化学消防車を無償譲渡しています。詳しくは、伊丹空港のウェブサイトを参照ください。

期日: 2017/06/09
最終更新日:
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