カンタス・グループ、オーストラリア/シンガポール間でスケジュール調整 | FlyTeam ニュース

カンタス・グループ、オーストラリア/シンガポール間でスケジュール調整

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール

カンタス・グループは2017年12月14日(木)、オーストラリア/シンガポール間における路線ネットワークの調整を発表しました。

シドニー/シンガポール線では、現在A330で運航しているデイリー便のQF81、QF82便の使用機材を、2018年3月4日(日)から3月24日(土)までA380にアップグレードします。これにより、同期間、プレミアムエコノミー、ファーストクラスを含む4クラスから搭乗クラスを選ぶことができます。3月25日(日)からはA330に戻ります。

また、同期間、シドニー/シンガポール線のQF5、QF6便は、月、木、金、日の週4便の運航です。3月25日(日)からは、現在ドバイ経由で運航されているシドニー/ロンドン線のQF1、QF2便がシンガポール経由に変更になり、QF5、QF6便は、QF1、QF2便として置き換えられます。なお、QF1、QF2便はA380での運航です。

パース/シンガポール線では2018年4月8日(日)から、通年便として1日2便の運航に増便します。2便目のデイリー便は、QF77、QF78便で、737-800を使用します。これは、ジェットスター・アジアが2018年3月25日(日)から同路線の運航を停止することに伴う、ダブルデイリー化です。

メルボルン/シンガポール線では、ジェットスターが2018年3月25日(日)から、週5便を週2便に減便します。

カンタス航空は、適正な機材を正しい路線に配置し、スケジュールに顧客の需要を反映させることに注力しており、これらのスケジュール変更により、シンガポールを経由して、カンタス航空とジェットスター、また提携航空会社との接続を向上し、さらに多くの旅の選択肢を提供すると説明しています。詳しくは、カンタス航空のウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/03/04から
最終更新日:
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