35FWのF-16、離陸直後エンジン部分から出火 外部燃料タンク投棄で帰還 | FlyTeam ニュース

35FWのF-16、離陸直後エンジン部分から出火 外部燃料タンク投棄で帰還

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:三沢基地35FWのF-16

三沢基地35FWのF-16

アメリカ軍三沢基地に所在する第35戦闘航空団(35FW)のF-16が2018年2月20日(火)、離陸直後にエンジン部分から出火し、緊急事態を宣言して基地に帰還しました。エンジン火災に伴い、搭乗機のパイロットは2基の外部燃料タンクを三沢基地近くの小川湖周辺に投棄しました。

第35戦闘航空団は、隊員と近隣諸国の安全は飛行中の最優先事項と司令官名でコメントを発表し、今回のインシデントについて、根本的な原因を明らかにする徹底的な調査を行う方針を示しています。

なお、防衛省は湖面に油や部品のようなものが浮いている様子を確認しています。

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