セブパシフィック航空、初のA321ceo受領 18年後半にneoも

セブパシフィック航空、初のA321ceo受領 18年後半にneoも

ニュース画像 1枚目:セブパシフィック航空、初のA321
セブパシフィック航空、初のA321

セブパシフィック航空は2018年3月22日(木)、同社初のA321を受領しました。機体記号(レジ)は「RP-C4111」で、A321の現行エンジン(CEO)搭載機です。A320ファミリーでもっとも大きい機種で、セブパシフィック航空はモノクラス仕様とし、230席を装着しています。

セブパシフィック航空はA321ファミリーを39機導入する予定で、このうちA321ceoは7機、新エンジンを搭載するA320neoは32機です。A321ceoは2018年中に引き続き受領し、A321neoは2018年後半から2022年にかけて導入する計画です。

230席を装着したシートはレカロ・エアクラフト・シーティングの製品を採用しており、人間工学に基づいたデザインで、セブパシフィックが導入する従来のエコノミークラスのシートより40%軽量化されています。背もたれが斜めになっているほか、座席間と足元のスペースが広くなっています。シート周りにはUSBスロットも装備されており、利用者は自身の携帯機器への充電も可能です。

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