HondaJet、広州でチャーター事業に進出 ハンガーは20機整備に対応 | FlyTeam ニュース

HondaJet、広州でチャーター事業に進出 ハンガーは20機整備に対応

ニュース画像 1枚目:HondaJetのチャーター事業会社を設立
HondaJetのチャーター事業会社を設立

Hondaの航空機事業子会社のホンダ・エアクラフト・カンパニーは2018年4月16日(月)、4月17日(火)から4月19日(木)に開催されているアジア最大のビジネス航空ショー「Asian Business Aviation Conference and Exhibition(ABACE)」で、HondaJet Chinaが広州白雲国際空港内でのオペレーション拡大に伴い、施設拡張を実施すると発表しました。HondaJet Chinaは、HondaJetの中国でのディーラーとなっています。

広州白雲国際空港内のおよそ8,800平方メートルの敷地に、HondaJet Chinaの施設が新たに建設されます。この施設内は、販売ショールームや20機のHondaJetを整備できるハンガースペースなどを備え、2019年中ごろに完成する予定です。また、HondaJetのチャーター事業とエアクラフトマネジメントを行う企業として「FlightJoy Aviation」が新たに設立され、その拠点としても使用されます。

HondaJetは、主翼上面のエンジン配置や自然層流翼型、一体成型複合材胴体などHondaの独自開発技術の採用により、クラス最高水準の最高速度、最大運用高度、上昇性能、燃費性能、室内サイズを実現した、乗員を含み最大7人乗りの小型ビジネスジェット機で、すでにカナダ、メキシコを含む北米、欧州、中南米、東南アジアでの販売しています。詳しくは、Hondaのウェブサイトを参照ください。

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