カンタス航空、新流通プラットフォーム導入で旅行会社・顧客の利便性を向上 | FlyTeam ニュース

カンタス航空、新流通プラットフォーム導入で旅行会社・顧客の利便性を向上

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

カンタス航空は2018年5月22日(火)、新しい流通プラットフォーム「Qantas Distribution Platform」を導入したと発表しました。

同システムは、旅行会社による間接販売チャネルの機能をQantas.comが現在提供する機能とより密接に連動させ、カンタスのプロダクトを販売しやすく、よりシームレスな顧客サービスを目指したものです。

これにより、旅行会社は、客室や機内食の画像、足元の広い座席の予約機能にアクセスできます。また販売時には、マイレージプログラム「フリークエントフライヤー」の会員ステータスなどの情報を知ることができ、顧客によりパーソナライズされたサービスの提供が可能となります。

カンタス航空は旅行手配を行うチャネルに関係なく、予約をシームレスで楽しいものにしていきたいとコメントしています。なお、詳しくは、カンタス航空のウェブサイトを参照ください。

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