警視庁、2機目のA109「JA35MP」を受領 | FlyTeam ニュース

警視庁、2機目のA109「JA35MP」を受領

国土交通省は2018年10月、警視庁向けに使用する新機材として、A109Sヘリコプター、機体番号(レジ)「JA35MP」の登録を受理しました。航空局への届出では、10月18日(金)付けで兼松から警視庁に移転登録されています。

「JA35MP」は、兼松が2017年7月に予約登録していた2機の警視庁向けA109Sのうちの1機です。4月に兼松が新規登録しており、警視庁のA109は、2006年から運用されているA109E「JA34MP」に次ぐ2機目、A109Sでは初号機となります。

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