オーストリア航空、ウィーン発着のネットワーク強化で拠点機数を増強 | FlyTeam ニュース

オーストリア航空、ウィーン発着のネットワーク強化で拠点機数を増強

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:オーストリア航空 Q400

オーストリア航空 Q400

オーストリア航空は2019年夏スケジュールを前に、同社のハブ空港のウィーン拠点の機材を増強します。ヨーロッパ域内のネットワーク強化を目的に、4機を追加します。配備する機材は、ルフトハンザ・グループのスイスインターナショナル(SWISS)向けに運航しているDHC-8-400(Q400)をスイスからオーストリアに配置換えします。1機目はすでに10月中に配置換えを実施済みで、残る3機は2019年前半にウィーンに拠点を変更します。

オーストリア航空は、ウィーン発着のネットワーク拡充は格安航空会社(LCC)との競争施策と位置付けしており、世界のネットワークとの連携でサービス体制を強化します。

オーストリア航空は、2018/19冬スケジュール開始時点で、ヨーロッパ域内の路線網を拡張しており、新たに14地点へ週40便の運航を加えています。グローバルネットワークでは北米行きの便数が増加しており、オーストリア航空が2018年10月に運航した便の乗客数は前年から11.7%増の130万人超で、1月から10月までも前年比8.6%増の1,190万人超と好調に旅客を集客しています。

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