F-35A/Bを最大100機追加か 防衛大綱・中期防衛力整備計画 | FlyTeam ニュース

F-35A/Bを最大100機追加か 防衛大綱・中期防衛力整備計画

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:アメリカ海兵隊のF-35B

アメリカ海兵隊のF-35B

  • ニュース画像 2枚目:岩国基地に配備されているF-35B
  • ニュース画像 3枚目:自衛隊もF-35Bの導入を検討、画像はVMFA-121

政府は次期防衛大綱の策定を進めていますが、F-35A/Bを最大で100機、追加で取得する方向です。日本経済新聞が2018年11月27日(火)付で伝えています。

自衛隊は航空自衛隊にF-35を受領、三沢基地に飛行隊を編成し、配備をはじめていますが、現在は42機分の導入を決定しているのみです。42機はすべて空自に配備されるF-35Aで、F-4ファントムの機材更新として導入を進めています。

今回検討されている100機分のうち、防衛大綱でF-35の取得計画を見直し、中期防衛力整備計画で40機程度の導入を明記すると日経は伝えています。また、空自のF-4の更新に加え、F-15戦闘機200機のうち、100機分をF-35で置き換える見通しも伝えられています。

新たな防衛大綱では、いずも型護衛艦を改修し、F-35Bの導入、いずも型護衛艦の空母化改修を盛り込む方針を固めている模様で、F-35の100機には短距離離陸・垂直着陸が可能なSTOVL機のF-35Bの導入も盛り込まれるとみられます。

2018年版「防衛白書」によると、F-15J/DJは201機、F-4EJ改を含むF-4EJは52機、F-35Aは4機です。空自戦闘機ではF-2A/Bも更新について検討が進められていますが、これは92機を保有しています。

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