ユナイテッド・コパ・アビアンカ、南北アメリカ大陸の共同事業に合意 | FlyTeam ニュース

ユナイテッド・コパ・アビアンカ、南北アメリカ大陸の共同事業に合意

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール

ユナイテッド航空、パナマのコパ航空、コロンビアのアビアンカ航空は2018年11月30日(金)、南北アメリカ大陸における共同事業協定に合意したと発表しました。

路線ネットワークを統合し、収益を分配することによって3社は、12,000以上の都市間の組み合わせを提供し、統合されたシームレスな定期便、新たな直行路線の開設、既存路線の増便、旅行時間の短縮など、様々な利益を利用者にもたらすことが期待されます。

規制当局の承認や、アメリカ運輸省(DOT)から独占禁止法適用除外など、必要な関係政府の承認を得て共同事業を開始するには、12カ月から18カ月ほどを要する見込みです。

この共同事業は現在、アメリカと中米、ブラジルを除く南米のみが含まれていますが、先ごろアメリカとブラジル間で締結されたオープンスカイ協定を受け、ブラジルを共同事業の対象地域に追加する可能性も模索します。

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