JAL、A350-900は9月から羽田/福岡線に投入 | FlyTeam ニュース

JAL、A350-900は9月から羽田/福岡線に投入

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール
ニュース画像 1枚目:A350-900 イメージ

A350-900 イメージ

日本航空(JAL)は2019年1月23日(水)、2019年度路線便数計画を決定しました。2019年度に導入する新機材のA350-900は、9月から国内線で運航を開始します。

投入する路線は、羽田/福岡線を予定しており、JALは順次対象路線を拡大します。羽田/福岡線は1日17往復便が運航されており、機材は777-200、767-300、737-800が使用されています。A350は特に777と機材更新が進められる計画となっています。

JALはA350で35機を確定、25機のオプション権を持つ契約をエアバスと締結しており、2019年度にはA350-900の「JA01XJ」、A350-1000の「JA01WJ」などを受領する予定です。JALのA350初号機となる「JA01XJ」は製造番号(msn)「321」で、パーツの製造は開始されており、近く最終組み立てが開始されるとみられます。

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