P-3Cなど、中国海軍艦艇の東シナ海への進出を確認 1月24日 | FlyTeam ニュース

P-3Cなど、中国海軍艦艇の東シナ海への進出を確認 1月24日

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:ジャンカイⅡ級フリゲート「579」

ジャンカイⅡ級フリゲート「579」

統合幕僚監部は2019年1月24日(木)5時ごろ、海上自衛隊第5航空群所属のP-3Cと第1補給隊所属の護衛艦「おうみ(AOE-426)」が、久米島の南西約100キロメートルの海域を北西進する、中国海軍ジャンカイⅡ級フリゲート2隻と、フチ級補給艦1隻を確認したと発表しました。

確認された艦艇の艦番号から、ジャンカイⅡ級は「ウーフー(蕪湖, 539)」「ハンダン(邯鄲, 579)」とみられ、補給艦は「960」でした。この3隻はその後、沖縄本島と宮古島の間の海域を北西進し、東シナ海へ向けて航行したことが確認されています。

今回確認した艦艇は2018年8月8日(水)に鹿屋航空基地所属のP-3Cが把握した口永良部島周辺から大隅海峡を東進した艦艇と同一であることが確認されています。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加