エールフランス-KLM、夏は新規58路線に就航 座席数は2%増 | FlyTeam ニュース

エールフランス-KLM、夏は新規58路線に就航 座席数は2%増

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール

エールフランス-KLMは2019年3月31日(日)から10月27日(日)までの夏スケジュールで、新たに58路線を運航し、前年より2%増の座席数を提供します。このうち、長距離線は1.3%増、短中距離線は1.2%増、トランサヴィアの格安航空会社(LCC)路線は9.3%増となります。

長距離路線では4路線に新規就航し、エールフランス航空が3月31日(日)からパリ/ダラス線に週5便、6月26日(水)からパリ/キト(エクアドル)線に週3便を運航します。また、KLMオランダ航空がアムステルダム発着で3月31日(日)からボストン線に、6月6日(木)からラスベガス線に就航します。

日本路線では、羽田/パリ線に週2便を追加して週14便に、成田/アムステルダム線に週3便を追加し週10便に増便し、日本路線の座席提供数は12%増加します。

短中距離線では、3月31日(日)からパリ発着でベオグラード、トビリシ、ロリアン線に就航するほか、アムステルダム発着では5月6日(月)からブロツラフ線、4月21日(日)からナポリ線に就航します。また、エールフランス・オップ!は、リヨン/ロリアン線、ブレスト/アムステルダム線を新たに運航します。

ピーク期間中、エールフランス航空がパリ発着のイラクリオン、オルビア、パレルモ、スプリト線、またエールフランス・オップ!がフランスのリージョナル空港発着路線を新たに運航します。国際線では、ボルドー/アテネ線、トゥールーズ発着のコペンハーゲン、マオー・メノルカ線、マルセイユ/イラクリオン線、フランス国内線では、マルセイユ/ラ・ロシェル線、ブレスト発着のバスティア、ニース線、カーン/カルヴィ線、ニース発着のラ・ロシェル、ポー線、ルーアン/フィガリ線、ナント/トゥーロン線、メス/フィガリ線、ペルピニャン/ストラスブール線、レンヌ/カルヴィ線を新たに運航します。

トランサヴィアは、フランスのオルリー、リヨン、ナンテ空港、オランダのアムステルダム、ロッテルダム、アイントホーフェン発着で新たに28路線に就航し、オランダ発着路線を4.5%、フランス発着路線を約16%増加させます。

なお、機材に関しては、2019年9月にエールフランス航空として初となるA350を受領し、2020年までにさらに6機を導入する予定です。この夏には2機の787-9を受領し、同機は計9機となります。KLMオランダ航空は7月1日(月)、最新のドリームライナーとして344席の787-10で運航を開始するほか、2020年までにさらに7機の787-10の受領を予定しています。また、トランサヴィアはこの夏季は79機の737を使用します。

期日: 2019/03/31 〜 2019/10/27
最終更新日:
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