ジェットスター、9月以降のセントレア国際線で旅客保安サービス料を徴収

ジェットスター、9月以降のセントレア国際線で旅客保安サービス料を徴収

ジェットスター・ジャパンは2019年4月23日(火)、中部国際空港(セントレア)から国際線を利用する際、「旅客保安サービス料(PSSC)」を徴収すると発表しました。適用は、6月1日(土)以降の予約分、かつ9月1日(日)以降出発分です。

セントレアでは、現ターミナルと第2ターミナルの国際線保安検査で先進的な保安検査機器を導入し、この保安検査機器での運用開始にあわせ、旅客保安サービス料を徴収するとしています。

徴収額は12歳以上の大人、2歳から11歳までの子供ともに340円です。2歳未満の座席を利用しない幼児は無料ですが、座席を利用する場合は料金が適用されます。この料金は航空券購入時、航空券の発券と同時に徴収する「オンチケット方式」で徴収されます。

期日: 2019/09/01から
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