ユナイテッド、「コネクションセーバー」導入でスムーズな乗継ぎを実現 | FlyTeam ニュース

ユナイテッド、「コネクションセーバー」導入でスムーズな乗継ぎを実現

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:ユナイテッド航空 イメージ

ユナイテッド航空 イメージ

ユナイテッド航空は2019年6月10日(月)、同社フライトの乗継に便利な新たなテクノロジー「コネクションセーバー(ConnectionSaver)」の導入を発表しました。

コネクションセーバーは接続時間の短い搭乗者のフライトを自動的にスキャンし、他の乗客に迷惑をかけず次のフライトが当該客を待つことができるか判断するツールで、配信を希望する顧客には、接続便の搭乗口まで分かりやすいアクセスや、徒歩での必要時間を教えてくれるテキストメッセージが送信され、スムーズな乗継ぎを実現します。

ユナイテッド航空はこのサービスを2月からデンバー国際空港を発着する全てのフライトで開始し、シカゴ・オヘア国際空港に拡大しています。これらはユナイテッド航空が展開する最も混雑するハブ空港で、過去4カ月間にコネクションセーバーのおかげで14,400人以上が接続便に乗り遅れることなく乗り継ぎできました。接続便に搭乗するため待機したフライトの遅れは平均6分でした。

コネクションセーバーは、他の乗客に迷惑をかけず、できるだけ多くの顧客に配慮できる場合にのみ機能し、これが他社とユナイテッド航空の差別化ポイントです。

ユナイテッド航空はコネクションセーバー技術を今秋までに同社のハブ空港に拡大し、将来的には同社が就航する他の空港にも拡大をめざします。

■United Introduces ConnectionsSaver Tool
最終更新日:
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