コンドル、トーマス・クック・グループのロゴを尾翼から削除

コンドル、トーマス・クック・グループのロゴを尾翼から削除

ニュース画像 1枚目:コンドル新塗装
コンドル新塗装

ドイツのレジャー航空会社のコンドルは2019年11月末、旧親会社で破産したトーマス・クック・グループの機体ロゴの削除を開始しました。

再塗装された1機目の機体番号(レジ)「D-ABUF」の767-330は、11月29日(金)に新デザインをコンドル社員にお披露目し、11月30日(土)にフランクフルト/カンクン線で初飛行を行いました。尾翼に大きく描かれたトーマス・クック・グループのハート型のロゴは、グレーとゴールドを基調としたコンドルのロゴに入れ替えられています。その他の翼や機体の塗装に変更はありません。

ロゴは以降数週間以内に定期メンテナンスの際に再塗装される予定で、コンドルの全てのA320、A321、757、767は新塗装に変更されます。

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