SAS、A350初号機がコペンハーゲン/シカゴ線でデビュー

SAS、A350初号機がコペンハーゲン/シカゴ線でデビュー

ニュース画像 1枚目:SAS A350
SAS A350

スカンジナビア航空(SAS)のA350初号機は2020年1月28日(火)、コペンハーゲン発シカゴ行きSK943便でデビューしました。コペンハーゲン国際空港とシカゴ・オヘア国際空港ではイベントを開催し、新機材の投入、運航開始を祝っています。

機体番号(レジ)「SE-RSA」で愛称「Ingegerd Viking」のA350は、新たな座席モデルが採用された客室やSASならではのサービスで快適なフライトを提供します。またA350は、更新された機材と比較し、燃料消費を抑え、最大30%の二酸化炭素排出量を削減し、環境に優しい仕様となっています。

このA350はSASの拠点であるコペンハーゲン国際空港に配置され、初年度は、シカゴを含め、北京、ニューヨーク、東京、上海、香港、サンフランシスコ線に投入されます。

なお、短距離路線と長距離路線の機材更新プログラムの一環として、SASは2023年までに、80機のA320neo、5機のA330 Enhanced、8機のA350、3機のA321LRの受領を予定しています。

期日: 2020/01/28から
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