デルタ航空は2020年3月18日(水)から4月11日(土)まで、シドニー/ロサンゼルス線を運休します。新型コロナウイルス(COVID-19)対策でオーストラリア政府が入国者に2週間の自主的隔離を求める措置を開始したことに伴う対応です。運休前の最後のフライトは、シドニー行きが3月17日(火)、ロサンゼルス行きが3月19日(木)となります。
なお、このほか、デルタ航空は、米国内線やアメリカへの入国規制が発表された大西洋路線の最新スケジュールや、国境閉鎖を発表した、チリ、アルゼンチン、ペルーなどのラテンアメリカ路線の運休などを公表しています。
ヨーロッパ路線では、アトランタ/パリ線、アトランタ、デトロイト発着のアムステルダム線、アトランタ、ニューヨーク・JFK発着のロンドン・ヒースロー線をそれぞれデイリーで運航し、通常より減便した形で運航しています。
ラテンアメリカ路線では、アルゼンチン、アルバ、コロンビア、エクアドル、グアテマラ、ホンジュラス、パナマ、ペルー、セント・マーチン島路線を3月17日(火)から順次運休を開始します。アトランタ/エルサルバドル線は減便の対応です。