エアアジア・グループ、新型コロナウイルスで大部分の路線を運休・減便

エアアジア・グループ、新型コロナウイルスで大部分の路線を運休・減便

ニュース画像 1枚目:エアアジア イメージ
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エアアジア・グループは2020年3月16日(月)から、順次フライトを減便・運休し、大部分の機材を運航停止しています。新型コロナウイルス(COVID-19)による各国政府の入国規制などに伴う対応です。

エアアジアは3月28日(土)から4月21日(火)まで、全ての国際線・国内線を運休します。フィリピン・エアアジアは3月20日(金)からすでに全ての国際線・国内線を運休しており、ルソン島などの移動制限措置が終了する4月14日(火)まで運休を継続します。

タイ・エアアジアも3月22日(日)から4月25日(土)まで、全ての国際線を運休、国内線は減便して運航しています。エアアジア・インドネシアは、国際線を大幅に縮小しているほか、国内線も減便して運航を継続します。インド国内線のみを運航するエアアジア・インディアは政府の国内線運航停止措置により、3月25日(水)から21日間、全便を運休しています。

長距離路線では、国際線のみを運航するタイ・エアアジア・エックスが3月16日(月)から3カ月間全てのフライトを運休しています。ただし、バンコク・ドンムアン/仁川線は4月19日(日)までの運休です。また、同様にエアアジア・エックスも3月28日(土)から5月31日(日)まで、大部分のフライトを運休します。

期日: 2020/03/16から
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