練習艦「かしま」と「しまゆき」、インド海軍と親善訓練

練習艦「かしま」と「しまゆき」、インド海軍と親善訓練

ニュース画像 1枚目:前からしまゆき、ラーナ、クリッシュの戦術運動
前からしまゆき、ラーナ、クリッシュの戦術運動

海上自衛隊は2020年6月27日(土)、インド洋でインド海軍と親善訓練を実施しました。訓練は、2020(令和2)年度の遠洋練習航海を実施している練習艦「かしま(TV-3508)」と「しまゆき(TV-3513)」が参加しました。

インド海軍は駆逐艦「ラーナ」、コルベット「クリッシュ」が参加し、新型コロナウイルス感染症への必要な対策を行い、戦術運動、通信訓練を実施しました。この親善訓練を通じ、インド海軍と相互理解や信頼関係の促進を図りました。

「かしま」と「しまゆき」にはヘリコプター甲板がありますが、艦載機はありません。「ラーナ」は、ミサイル駆逐艦で満載排水量4,905トン、全長146.11メートル、全幅15.81メートル、最大速力30ノット、艦対艦ミサイルP-20「テルミート」単装発射機や5連装魚雷発射管PTA-53-61などを装備しています。「クリッシュ」は、コーラ級コルベット3番艦で、満載排水量1,400トン、全長91.1メートル、全幅10.5メートル、最大速力25ノット、ヘリコプター甲板が搭載されています。

期日: 2020/06/27
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