FAA、737 MAXの試験飛行再開を認可 | FlyTeam ニュース

FAA、737 MAXの試験飛行再開を認可

ニュース画像 1枚目:ボーイング 737-8-MAX
ボーイング 737-8-MAX

アメリカ連邦航空局(FAA)は737MAXの試験飛行を認め、2020年6月29日(月)にも試験飛行が再開される可能性があります。アメリカのメディアがFAAと、ボーイングの動向を伝えています。737MAXは、異なる会社の定期便が2度墜落し、全面的に運航停止となっており、これに伴う修正が実施され、その安全性の審査が完了したものです。

Flight Globalもこの動向を伝え、6月29日(月)にも試験飛行する可能性があるとしつつ、飛行自体はボーイングの判断と数日遅くなる可能性があることを伝えています。

試験飛行を経て、FAAは耐空性改善命令(AD)を発行し、737 MAXは再び空に戻ることが出来ますが、認証を経てから各航空会社に導入されている機材のソフト、ハードの改修作業やパイロットの訓練などが必要となります。

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