成田空港とルートート、7月から共同製作したオリジナルエコバッグを販売 | FlyTeam ニュース

成田空港とルートート、7月から共同製作したオリジナルエコバッグを販売

ニュース画像 1枚目:成田空港 監修 Original エコバッグ
成田空港 監修 Original エコバッグ

成田国際空港(NAA)は2020年7月1日(水)から、レジ袋の有料化にあわせ、トートバッグ専門ブランドの「ROOTOTE(ルートート)」と共同製作したオリジナルエコバッグを販売します。

トップファスナー付きでポケットも充実した大容量のエコバッグですが、コンパクトに折り畳めるため、持ち運びにも便利です。ルートートならではの、肩にかけたまま使える「ルーポケット」も付いており、小物の収納に適しています。

デザインは4種類あり、それぞれ和柄の中にさりげなく飛行機がちりばめられています。価格は税込2,090円、制限エリア内は免税価格の1,900円です。NAAグループ直営の9店舗のほか、オンラインショップ「Amazon」でも購入できます。

今回のコラボレーションは、「成田空港のプラスチック・スマート」の一環です。NAAは今後も、使い捨てレジ袋の使用削減に貢献し、世界的な問題となっている海洋プラスチック汚染の解決に取り組みます。

期日: 2020/07/01から
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