10社の国内線、お盆の予約率は36% | FlyTeam ニュース

10社の国内線、お盆の予約率は36%

国内線を運航する航空会社の2020年度夏休み・お盆期間の予約状況がまとまりました。夏休み・お盆期間は8月7日(金)から8月16日(日)までの10日間です。これによると、日本航空(JAL)を含むJALグループ、ANAグループなど10社計で提供座席数は363万8,407席、予約数は131万1,326人、予約率は36.0%です。

予約率が最も高かった航空会社はジェットスター・ジャパンで50.7%でした。各社ともピークを迎える時期ですが、新型コロナウイルスの影響を受け、40%台がスカイマーク、30%台がANA、JAL、フジドリームエアラインズ、ピーチの4社と、総じて厳しい予約状況です。

国内線提供座席数(席)総予約数(人)予約率
JALG1,122,851437,75139.0%
ANA1,565,915519,28333.2%
SKY229,35095,64641.7%
SNJ90,39320,90023.1%
ADO89,04420,55623.1%
FDA58,70420,94835.7%
SFJ56,45013,76624.4%
FSC計3,212,7071,128,85035.1%
APJ247,32095,80438.7%
JJP167,04084,68850.7%
SJO11,3401,98417.5%
LCC計425,700182,47642.9%
全社計3,638,4071,311,32636.0%
期日: 2020/08/07 〜 2020/08/16
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