ANAとJALの2社計、お盆の予約率は国内線36% 国際線25% | FlyTeam ニュース

ANAとJALの2社計、お盆の予約率は国内線36% 国際線25%

全日空(ANA)と日本航空(JAL)の国内大手2社は、2020年度お盆期間の予約状況をまとめました。お盆期間は8月7日(金)から8月16日(日)までの10日間です。これによると、2グループの予約率は国内線が35.6%、国際線は25.4%です。

ANA、JALとも、新型コロナウイルス感染症の影響が大きく、低調に推移しています。国内線の提供座席数は前年比80%前後に対し、予約人数は前年比35〜39%程度に止まっています。

国際線は両社とも前年比10〜12%程度に提供座席数が止まり、予約人数は前年比3%台と、各国が実施する入国制限、また日本への入国時の水際対策から、過去に例を見ない予約数となりました。

なお、JALグループの予約は日本航空(JAL)をはじめジェイエア、北海道エアシステム(HAC)、日本トランスオーシャン航空(JTA)、日本エアコミューター(JAC)、琉球エアコミューター(RAC)を含みます。

国内線提供座席数(席)総予約数(人)予約率
JAL/J-Air/HAC947,397374,73139.60%
JTA118,41046,05938.90%
JAC36,5449,32625.50%
RAC20,5007,63537.20%
JALG1,122,851437,75138.99%
ANA1,565,915519,28333.16%
JAL&ANA2,688,766957,03435.59%
国際線提供座席数(席)総予約数(人)予約率
JAL31,9948,45926.40%
ANA46,33911,43924.70%
JAL&ANA78,33319,89825.40%
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