エミレーツ航空、アフリカ11路線を再開 就航地は世界92都市 | FlyTeam ニュース

エミレーツ航空、アフリカ11路線を再開 就航地は世界92都市

ニュース画像 1枚目:エミレーツ航空
エミレーツ航空

エミレーツ航空は2020年9月から10月にかけ、アフリカ11路線の運航を再開します。11路線の再開でアフリカ路線の就航地は19都市、路線ネットワーク全体で就航地は92都市に回復します。

9月には、9月6日(日)にアクラ(ガーナ)、アビジャン(コートジボワール)線、9月7日(月)にラゴス(ナイジェリア)線、9月9日(水)にアブジャ(ナイジェリア)線、9月18日(金)にからブランカ(モロッコ)線を再開しました。

10月には、10月1日(木)にルアンダ(アンゴラ)、ヨハネスブルグ、ケープタウン(南アフリカ)、ハラレ(ジンバブエ)線、10月3日(土)にモーリシャス線、10月4日(日)にダーバン(南アフリカ)線の運航再開を予定しています。

これらの路線の再開により、パンデミック以前と比較すると、9月時点で、エミレーツ航空の就航都市の50%以上で運航が再開されたことになり、コロナ禍における渡航条件を満していれば、ドバイ経由で旅行できる目的地が拡大しています。

なお、日本路線では現在、成田、関西発着のドバイ線を運航しています。ただし、ドバイやアラブ首長国連邦に入国または乗継する場合、新型コロナウイルスPCR検査が義務付けられているほか、ドバイへの入国には、コロナ治療費をカバーできる海外保険に加入している必要があります。

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