ジェットスター、4月以来の国際線を運航 シドニー/オークランド線 | FlyTeam ニュース

ジェットスター、4月以来の国際線を運航 シドニー/オークランド線

ニュース画像 1枚目:ジェットスター・グループ イメージ
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ジェットスターは2020年10月16日(金)、シドニー/オークランド線の国際線定期便を運航しました。これは4月上旬以来、初めての国際線でした。

オーストラリア政府は、ニュージーランドとニューサウスウェールズ州、ノーザンテリトリー間をセーフ・トラベル・ゾーンに指定し、これを受けて、ジェットスターが火、木、日の週3往復便を運航再開しました。カンタス航空も、シドニー/オークランド線で週2便を運航しています。

ニュージーランドからオーストラリアへの入国が隔離なしで可能になったことを受け、ジェットスターは現在の片道運航を歓迎しています。今後、ニュージーランドが旅客受け入れることで、両国間の「トラベルバブル」が確立されることにも期待を示しています。オーストラリアとニュージーランドの両政府は、健康申告書、その他のチェックなど、出発・到着のお客様にさまざまな要件を設けています。

オーストラリアは現在、日本との往来についても隔離なし渡航ができるよう検疫体制の再考を進めており、カンタス、ジェットスターの日本路線の再開も期待されています。

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