護衛艦しまかぜとフリゲート艦アランタ、九州西方で共同訓練 | FlyTeam ニュース

護衛艦しまかぜとフリゲート艦アランタ、九州西方で共同訓練

ニュース画像 1枚目:手前がしまかぜ、奥がアランタ
手前がしまかぜ、奥がアランタ

海上自衛隊は2020年11月12日(木)、オーストラリア海軍と共同訓練を実施しました。九州西方海空域で、護衛艦「しまかぜ(DDG-172)」とオーストラリア海軍のアンザック級フリゲート艦「アランタ(FFH-151)」が戦術訓練を行いました。海自は戦術技量の向上、オーストラリア豪海軍と連携を強化が目的でした。

アランタは9月、グアム島周辺海空域で実施された海上演習「パシフィック・ヴァンガード20」で海自の護衛艦「いせ(DDH-182)」、「あしがら(DDG-178)」などと共同訓練を実施しています。

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