三沢航空科学館、展示リニューアルで全館休館 12月から | FlyTeam ニュース

三沢航空科学館、展示リニューアルで全館休館 12月から

ニュース画像 1枚目:三沢航空科学館前、大空ひろばの展示機 T-2 (KAMIYA JASDFさん撮影)
三沢航空科学館前、大空ひろばの展示機 T-2 (KAMIYA JASDFさん撮影)

青森県立三沢航空科学館は、2020年12月1日(火)から2021年4月中旬まで、全館休館します。老朽化した展示物を変え、時代に即した新たな魅力と学習環境を提供する狙いから、展示設備をリニューアルする施工を実施するため、全館を休館します。三沢航空科学館のリニューアルは、2003年8月開館以来のことです。なお、11月30日(月)は休館日にあたり、最終開館日は11月29日(日)です。

リニューアル期間中、三沢航空科学館の建物内には入れませんが、出前講座「アウトリーチ活動」は継続して実施されます。また、科学館前の「大空ひろば」は利用できます。ただし、大空ひろばに併設されているドックランは冬季休園の期間があります。

なお、三沢航空科学館では重要航空遺産に認定されている旧陸軍一式双発高等練習機は11月8日(日)で展示を終了しています。この機体は製造を手がけた立川飛行機を祖とする現在の立飛ホールディングスに譲渡されます。

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