JAL、12月の国内線ファースト機内食 食べログ1位のイタリアン | FlyTeam ニュース

JAL、12月の国内線ファースト機内食 食べログ1位のイタリアン

ニュース画像 1枚目:羽田発:上旬、羽田着:下旬 機内食メニューメイン:「鶏のインヴォルティーニ・ペヴェラーダ」
羽田発:上旬、羽田着:下旬 機内食メニューメイン:「鶏のインヴォルティーニ・ペヴェラーダ」

日本航空(JAL)は2020年12月、国内線ファーストクラス機内食で、神奈川県横浜市にある「SALONE2007(サローネ2007)」監修のイタリア料理を提供します。サローネ2007は、ワンランク上のレストラン予約サービスを提供する「一休.com」で4.48ツ星の高評価を獲得し、食べログではJAPAN RESTAURANT AWARDでイタリアン部門「全国1位」を獲得したこともあるイタリアンレストランです。

「パスタ・ワールド・チャンピオンシップ2019」で世界チャンピオンの座を獲得した弓削啓太シェフ、イタリアで修業経験のある青木一誠シェフが「食感、香り、食材の組み合わせから新しさや驚き」を感じられるメニューを機内食として監修しました。前菜とメインを組み合わせた3種類のメニューを、上旬・中旬・下旬でそれぞれ提供します。

前菜には、濃厚なレバーペーストとヘーゼルナッツの香ばしさが相性抜群の「鴨の燻製・レバーペースト」、南イタリアで伝統的な手法のフルーツで漬け込んで香りを楽しむ「鯖カルピオーネ・パッションフルーツ」、しっとりとローストした豚肉にサルサヴェルデソースをかけた「ポルケッタ・サルサヴェルデソース」を提供します。

ニュース画像 1枚目:羽田発:下旬、羽田着:中旬 機内食メニュー メイン:「カジキのベッカフィーコ・ブッタネスカ」
羽田発:下旬、羽田着:中旬 機内食メニュー メイン:「カジキのベッカフィーコ・ブッタネスカ」

メインには、ほうれん草やパンチェッタを鶏で巻き、ソースの酸味とポレンタでまろやかに仕上げた「鶏のインヴォルティーニ・ペヴェラーダ」、ローズマリーの香りがアクセントの本格的「サルシッチャ コテキーノとレンズ豆の煮込」、柔らかなカジキにアンチョビのトマトソースをのせ、パン粉のカリカリ食感を楽しめる「カジキのベッカフィーユ・ブッタネスカ」を用意しています。

デザートには、濃厚なココアプリンに苦みのあるキャラメルソースのかかった「SALONE2007特製 ボネ」を味わえます。

JALは12月に地域プロモーション活動「新JAPAN PROJECT」で神奈川県を特集しており、機内食ではこのほか、日本酒にも神奈川県の泉橋酒造による「いづみ橋 純米大吟醸 山田錦35 とんぼラベル」、昼食時間帯の茶菓には羽田発便で「横濱レンガ通り ショコラ」、羽田着便で鎌倉紅谷の「クルミッ子」を提供します。「クルミッ子」は、歯ごたえのよいクルミと甘さとほろ苦さを併せ持つ自家製キャラメルを、バター生地で挟んで焼き上げた洋菓子です。

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