航空科学博物館、元旦「1番機と初日の出をみよう」はコロナで中止 | FlyTeam ニュース

航空科学博物館、元旦「1番機と初日の出をみよう」はコロナで中止

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航空科学博物館は2021年1月1日(金・祝)、例年の恒例行事「1番機と初日の出を見よう」の開催を中止します。開催を予定していたものの、新型コロナウイルス感染症が再び流行している状況を踏まえ、中止の判断に至りました。

「1番機と初日の出を見よう」は航空各社が運航する初日の出フライトの発着をはじめ、好天に恵まれれば5階の展望台などから初日の出と飛行機を鑑賞できる、航空ファンに限らず人気の新春イベントとして定着していました。

中止を受け、2021年の元旦は10時に通常開館します。また、年末の営業は12月28日(月)から12月31日(木)まで、休館します。年明けは、元日が朝10時から通常開館、1月4日(月)は休館です。

なお、航空科学博物館の入館料は大人700円、中高生300円、4歳以上の子供が200円です。1月の休館日は1月4日(月)、1月12 日(火)、1月18日(月)、1月25日(月)です。

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