ANAの777-200「JA705A」退役 モハーヴェへ | FlyTeam ニュース

ANAの777-200「JA705A」退役 モハーヴェへ

ニュース画像 1枚目:退役したANAのボーイング777-200型機「JA705A」(aki241012さん撮影)
退役したANAのボーイング777-200型機「JA705A」(aki241012さん撮影)

全日空(ANA)のボーイング777-200型機、機体番号(レジ)「JA705A」が2021年1月13日(水)、NH9432便として離日しました。羽田空港を離陸し、アメリカのテッドスティーブンズ・アンカレッジ空港に到着しています。今後、モハーヴェ空港に向かう予定です。

この機体は、1月4日(月)の福岡発羽田行きNH1422便を最後の定期便として運航し、退役したと見られます。1月12日(火)に離日したボーイング767-300型機「JA8971」に続き、ANAの機材が2日連続で離日しました。

「JA705A」は、アメリカのペインフィールド(エバレット)で製造され、1998年4月17日(金)に初飛行。同年4月27日(月)にANAが受領し、22年以上に渡って活躍しました。座席はプレミアムクラス21席、普通席384席の計405席仕様で、エンジンはプラット・アンド・ホイットニー 製のPW4084エンジンを搭載していました。

ANAは2020年度に計35機を退役させる計画で、従来から計画していた7機に加え、コロナ禍への対応として国内線の中・大型機と国際線の大型機28機を早期退役させると発表しています。

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