コロナ緊急事態宣言の延長、航空券の特別対応 各社継続 | FlyTeam ニュース

コロナ緊急事態宣言の延長、航空券の特別対応 各社継続

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羽田空港イメージ

新型コロナウイルス感染症対策として政府発令の緊急事態宣言が10都道府県で延長されます。この決定を受け、国内の航空会社は国内線航空券を対象に、予約変更・返金手数料などを無料とする特別対応を実施します。延長期間は2021年2月8日(月)から3月7日(日)までの1カ月間です。

全日空(ANA)、日本航空(JAL)の大手2グループをはじめ、スカイマーク、AIRDO、スターフライヤー、フジドリームエアラインズ(FDA)、ソラシドエア、天草エアラインズが2月3日(水)朝時点で、対象期間中の搭乗分について、手数料なしで払い戻しなどに対応することを発表しています。

また、ジェットスター・ジャパンは、予約した購入金額相当のバウチャーの発行、または変更手数料・運賃差額なしで同一区間便へ振り替えに対応します。

このほか、アイベックスエアラインズも2月7日(日)までの特別対応を実施しており、2月8日(月)以降の搭乗分に関しても特別対応を継続を発表する見込みです。

今回、緊急事態宣言が延長されたのは、東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、岐阜、大阪、京都、兵庫、福岡の10都府県です。栃木県は状況が改善したことから、2月7日(日)付で緊急事態宣言は解除されます。

期日: 2021/03/07まで
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