JAL、客室乗務員のノウハウを活かし教育事業を拡大 | FlyTeam ニュース

JAL、客室乗務員のノウハウを活かし教育事業を拡大

ニュース画像 1枚目:JALマナーレッスン プログラムのイメージ
JALマナーレッスン プログラムのイメージ

日本航空(JAL)は2021年4月8日(木)、現役客室乗務員を講師とした教育・コンサルティングプログラム「JALビジネスキャリアサポート」を開始しました。JALが長年培ってきた接客の経験、ノウハウを活かした人財育成を支援する実践的な教育プログラムです。新規事業として、教育事業の拡大に取り組みます。開始当初は企業向けに実施しますが、準備が整い次第、個人向けにもサービスを提供する計画です。

講師は、サービスの最前線にいる経験豊富な現役客室乗務員が中心。JALの社内認定制度で認定を受けたスタッフが講師を務め、企業・団体に最新のサービススキルを提供します。60年以上の国際線で培ったグローバルレベルのホスピタリティ、異文化でも通用するコミュニケーション術など、JALグループの特徴を生かしたプログラム構成となっています。

プログラムは、JALマナーレッスンとJALサービスコンサルティングの大きく2つ。レッスンは接客、マナー、語学や新入社員研修など、派遣先の企業に勤務する従業員の育成を支援する実践的な研修を提供。オンラインでの対応も可能です。

コンサルティングは、長年のサービス品質管理の経験、ノウハウを活かし、企業の各職場での課題解決を支援し、サービスレベルチェックや教育カリキュラムの改善など、要望・予算に応じた内容が提供できます。

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