JAL、伊丹空港に自動手荷物預け機導入 11/11にSMART AIRPORT化

JAL、伊丹空港に自動手荷物預け機導入 11/11にSMART AIRPORT化

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伊丹空港 自動手荷物預け機 イメージ

日本航空(JAL)は2021年11月11日(木)、大阪国際(伊丹)空港で「JAL SMART AIRPORT」が全面オープンします。自動手荷物預け機(Self Baggage Drop:SBD)を稼働するもので、この設備は羽田空港、新千歳空港、那覇空港に続き、国内4空港目です。手荷物の預け入れの作業をすべて、旅客自身で済ませることが可能になります。SBDと自動チェックイン機ともタッチレスセンサを備えたタッチパネルが取り付けられており、操作画面に直接触れることなく、搭乗手続きができます。

JALは、新しい空港の姿として2020年12月から、「JAL SMART AIRPORT」を展開。新たなカウンターの配置、手荷物預けのセルフ化、デジタルサイネージを活用した案内、分かりやすい導線の実現など、求められるサービスを顧客毎に提供するサービス体制を整えています。伊丹空港ではすでに有人カウンターのリニューアルを完了しており、今回のSBD導入により、「JAL SMART AIRPORT」化が完了します。

JALは主要空港でこうした設備の更新を進めており、那覇空港ではSBD導入に続き11月末に有人の「JALスペシャルアシスタンスカウンター」を全面リニューアルオープンし、「JAL SMART AIRPORT」化が完了します。さらに、2022年春に福岡空港が「JAL SMART AIRPORT」化される予定です。

期日: 2021/11/11から
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