仙台空港、国際線就航地フェア開催 運休中の各国を楽しむ企画

仙台空港、国際線就航地フェア開催 運休中の各国を楽しむ企画

ニュース画像 1枚目:国際線就航地フェア イメージ
国際線就航地フェア イメージ

仙台空港で2021年11月25日(木)から12月22日(水)まで、「国際線就航地フェア」を開催します。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、2020年3月から仙台発着の6社による国際線7都市への定期便路線が全て運休しています。フェアでは韓国、台湾、中国、タイの4カ国の海外旅行気分を楽しむ企画として、各国・地域の雑貨やグルメ、観光情報などが紹介されます。

フェアは、台湾、中国、韓国、タイの順で1週間毎に実施されます。イベントはターミナルビル2階の国内線保安検場前で、雑貨、食料品、お弁当、お菓子などの販売が予定されています。観光情報の発信スペースも併せて設けられます。なお、仙台空港公式LINEを友だち登録し、フェアで550円以上を購入すると、先着で国際線就航地域の航空会社のノベルティがプレゼントされます。

コロナ禍前は仙台発着でピーチ、アシアナ航空、中国国際航空、エバー航空、タイガーエア台湾、タイ国際航空がソウル、北京・上海・大連、台北、バンコクの6都市に定期便を運航していました。

■フェアの開催期間
台湾フェア:11月25日(木)~12月1日(水)
中国フェア:12月2日(木)~12月8日(水)
韓国フェア:12月9日(木)~12月15日(水)
タイフェア:12月6日(木)~12月22日(水)
期日: 2021/11/25 〜 2021/12/22
メニューを開く