関空のPCR検査センター、12/13から2件目の施設オープン

関空のPCR検査センター、12/13から2件目の施設オープン

ニュース画像 1枚目:関西国際空港PCR検査クリニック 外観イメージ
関西国際空港PCR検査クリニック 外観イメージ

関西国際空港内のPCR検査センターが拡充、2021年12月13日(月)からサービスを開始します。医療法人友広会・関西国際空港PCR検査クリニックとして営業、医療法人友広会が医療対応、川崎重工が運営します。PCR検査に対応する施設は、近畿大学医学部関西国際空港クリニックに続く施設です。

友広会の施設は、川崎重工が開発・製造した自動PCR検査ロボットシステムを導入し、近大のクリニックで実施するリアルタイムRT-PCR法に加え、抗原定量検査、血清IgM抗体検査を加え、利用者が向かう国に対応した検査と陰性証明書を発行します。

検査は、川崎重工は、既に空港に設置している自動PCR検査ロボットシステムで友広会から委託を受けて検査を実施し、受付から最短3時間で陰性証明書を発行します。また、このクリニックは将来、オンライン診療の実施を目指します。

なお、クリニックの場所は第1ターミナルビル4階南で、検査時間は12時から21時、最終受付は20時30分です。

この記事に関連するニュース
メニューを開く