飛行機を真下から・間近に楽しめる伊丹空港・千里川土手付近、バーベキュー・展望施設登場か!

飛行機を真下から・間近に楽しめる伊丹空港・千里川土手付近、バーベキュー・展望施設登場か!

ニュース画像 1枚目:千里川土手で撮影された航空フォト (kamichanさん 2015年9月28日撮影)
千里川土手で撮影された航空フォト (kamichanさん 2015年9月28日撮影)

大阪国際(伊丹)空港の自治体の1つ、豊中市は2022年3月28日(月)、大阪国際空港周辺地域整備構想を公表しました。「空港とともに歩む利便性の高い快適なまちづくり」を理念に、空港周辺の整備の方向性を示しました。この構想で、滑走路32Lエンド付近に飛行機を真下・間近で鑑賞できる展望台やバーベキュー施設の整備などが盛り込まれ、飛行機好きに人気あるエリア、千里川土手付近がより多くの人たちが楽しめるエリアへ発展していきそうです。

大阪国際空港周辺地域整備構想で、重点事業として32Lエンドの千里川南東部分「原田緩衝緑地」は緑化樹木見本園や記念樹の森などを活かしながら、地域の活性化につながる整備が計画されています。原田緩衝緑地を飛行機鑑賞ゾーン、自然体験ゾーンなど、ゾーンごとにテーマを設け、特に新たな施設としてトリップアドバイザーで飛行機の着陸を間近で見ることができる場所としてエクセレンス認証を受けたことを活かし、魅力的なスポットとして整備を進める計画です。

ニュース画像 1枚目:原田緩衝緑地の整備構想
原田緩衝緑地の整備構想

飛行機を鑑賞しながら現地調達の野菜などを楽しむバーベキュー広場、子どもたちが遊べる複合遊具やアスレチック、サクラなどの花木と共に飛行機を見ながらピクニックを楽しめる広場が新たな施設として検討されています。設計・整備などを経て最短で施設の供用開始は2025〜2026年度です。

なお、大阪国際空港周辺地域整備構想は今後の整備の方向性を示したもので、豊中市がより具体的に事業を進める予定です。

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