横田基地フレンドシップフェスティバル、F-16が参加へ

横田基地フレンドシップフェスティバル、F-16が参加へ

ニュース画像 1枚目:過去のフレンドシップフェスティバル
過去のフレンドシップフェスティバル

アメリカ空軍横田基地から2022年5月12日(木)、演習「ビバリー・モーニング 22-01」に参加していた三沢基地所属のF-16ファイティング・ファルコンが帰投しました。横田基地が発表しています。このF-16は、5月21日(土)と5月22日(日)の2日間、「横田基地日米友好祭/フレンドシップフェスティバル」のため、再び飛来する予定です。「フレンドシップフェスティバル」の地上展示機の詳細は発表されていませんが、F-16の参加が決まったようです。

「フレンドシップフェスティバル」では、フードブースの出店、音楽バンドのステージ演奏、さまざまなパフォーマンスに加え、飛行機の地上展示が予定されています。こうした企画と同時に、コロナ禍の状況を受け、手洗いの励行、ソーシャルディスタンスの確保など、コロナ対策への協力を求めています。また、フードブースでは基地の公衆衛生課のトレーニングを受け、基準を満たすことが求められており、見回りも実施される予定です。

アクセスは、自家用車、バイク等での訪問用に駐車場は設けられていません。近隣の駐車場の利用は可能です。開催日の2日間は、第5サプライ(牛浜)ゲートを午前9時から午後8時まで、一般開放されます。このゲートの最寄り駅は、JR青梅線の牛浜駅が徒歩10分ほど、JR青梅線・西武拝島線拝島駅が徒歩20分ほどです。牛浜駅は例年多くの方が利用するため、拝島駅の利用が推奨されています。

なお、日本政府とアメリカ・ホワイトハウスは5月22日(日)から5月24日(火)まで、アメリカのバイデン大統領が来日すると発表しています。公式実務訪問賓客扱いとしての来日で、同様の扱いで2017年11月5日にトランプ大統領が横田基地にエアフォース・ワンで飛来しています。ただし、今回は横田基地でのイベント開催時の飛来では警備対応や、駐機場の使用なども含め、羽田の使用も考えられます。エアフォース・ワンが飛来しなくとも、フレンドシップフェスティバルの地上展示機に加え、大統領飛来に伴う関連機材の飛来も注目される時期の開催になりそうです。

期日: 2022/05/21 〜 2022/05/22
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