飛行機の整備現場や世界の美しい景色捉えたパイロット・航空写真家の写真展、6/18から

飛行機の整備現場や世界の美しい景色捉えたパイロット・航空写真家の写真展、6/18から

ニュース画像 1枚目:写真展「Clear for Take Off 光明の中、曉闇をついて赴くままに」 6/18〜8/8
写真展「Clear for Take Off 光明の中、曉闇をついて赴くままに」 6/18〜8/8

東京・品川の「キヤノンギャラリー S」で2022年6月18日(土)から8月8日(月)まで、航空写真家のチャーリィ古庄氏による写真展「Clear for Take Off 光明の中、曉闇をついて赴くままに」が開催されます。5つのコーナーが設けられ、飛行機の整備現場や飛行機と世界各地の美しい景色を捉えた約70作品が展示されます。2021年発売のキヤノンのミラーレスカメラ「EOS R3」で撮影した新作が含まれています。

チャーリィ古庄氏は航空写真家として活躍するだけでなく、自身でセスナ172やロビンソン・ヘリコプターなど操縦するパイロットでもあります。パイロットだからこそ入ることができる整備現場や、飛行機を自由に操るからこそ撮影できるこれまで撮り溜めた作品もあわせて展示されます。

会場では、歴代EOSシリーズで撮影され、キヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントされた作品を展示。さらに、ヘリから撮影した空撮動画、現在は運航終了している飛行機を写した歴史的に貴重な作品も、プロジェクターで投影されます。

チャーリィ古庄氏は、世界の航空会社、空港を顧客に抱え、これまで100を超える国や地域、空港は世界500カ所以上に訪れて撮影しています。世界各地を訪れることから、最も多くの航空会社に搭乗した「ギネス世界記録」も持ち、パイロットライセンス所持、空撮用のヘリコプターの所有と、航空関連の幅広い分野に深い造詣のある写真家です。

■写真展「Clear for Take Off 光明の中、曉闇をついて赴くままに」
開催日:2022年6月18日(土)~8月8日(月)
会場:キヤノンギャラリー S
 (住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー1階)
開館時間:10:00~17:30

期日: 2022/06/18 〜 2022/08/08
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