JAL、国際線初便航路を再現!成田発ホノルル行きのチャーターフライト 販売開始

JAL、国際線初便航路を再現!成田発ホノルル行きのチャーターフライト 販売開始

ニュース画像 1枚目:羽田空港 1960年7月14日撮影 JA6201 ダグラス DC-6B 日本航空
© FlyTeam Y.Todaさん
羽田空港 1960年7月14日撮影 JA6201 ダグラス DC-6B 日本航空

日本航空(JAL)は、2024年1月27日(土)に運航する「JAL国際線初便航路をたどる70周年チャーターフライト」の成田発ホノルル行き航空券の販売を開始しています。対象のフライトはJL604便で、成田発17時25分、ホノルル到着6時40分の予定です。通常の成田発ホノルル行きの所要時間は約7時間弱ですが、チャーターフライトでは8時間15分になります。使用機材は、ボーイング777-300ER型機。さらにホノルル到着後、ホノルルを10時5分に出発し、サンフランシスコ到着が17時5分で運航される予定です。

JALは1954年2月2日に国際線の定期輸送をダグラスDC-6B型機で東京・羽田空港/ウェーキ島(給油)/ホノルル/サンフランシスコ線を開始し、2024年で70周年をむかえます。今回のフライトは、当時の国際線初便の航路をたどるもので、ウェーキ島上空を飛行する予定です。サンフランシスコ行きのフライトには、11月16日に募集が開始されるパッケージツアーで搭乗することが可能とのこと。現在、成田/ホノルル間の航空券の購入が可能です。このチャーターフライトでは、現役キャビンアテンダントが歴代の制服を着用しての出発セレモニーや、国際線初便の当時のメニューをもとにアレンジされた特別な機内食が用意されます。

期日: 2024/01/27
この記事に関連するニュース
メニューを開く