横須賀配備の米空母、ワシントンからレーガンに交代 | FlyTeam ニュース

横須賀配備の米空母、ワシントンからレーガンに交代

アメリカ海軍は、2014年1月14日、横須賀に前方展開している空母USSジョージ・ワシントン(CVN-73)を、USSロナルド・レーガン(CVN-76)と交代すると発表しました。

時期については後日発表とのことですが、ワシントンが燃料交換と修理のためバージニア州ニューポート・ニューズのドックに入り、現在カリフォルニア州サンディエゴを母港としているレーガンが横須賀へ回航されます。これにあわせてバージニア州ノーフォークを母港としているUSSセオドア・ルーズベルト(CVN-71)が、サンディエゴに配置換えとなります。

ワシントンは、USSミッドウェイ(CV-41)、USSインディペンデンス(CV-62)、キティホーク(CV-63)に続き、2008年から横須賀に配備された空母で、初の核動力艦でした。

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