イベリア航空とUSエアウェイズ、コードシェア運航を拡大

イベリア航空とUSエアウェイズ、コードシェア運航を拡大

イベリア航空とUSエアウェイズはコードシェア運航を拡大します。両社は大西洋路線の全便でコードシェアを実施し、それぞれの運航路線で相互に便名を付けます。

まず、イベリア航空が運航するマドリード発着のボストン、シカゴ、ロサンゼルス、マイアミ、ニューヨーク・JFK線にUSエアウェイズが便名を付与します。また、イベリア航空が就航するヨーロッパ18地点から、シャーロット、フィラデルフィアへ接続が可能です。

さらに第2段階では、マドリード発着のアリカンテ、ビルバオ、マラガなど16地点からのコードシェアを追加し、アメリカ発、ヨーロッパ各地発の路線を拡充します。この時点で、ボストン、シカゴ、ロサンゼルス、マイアミ、ニューヨーク以遠のアメリカ各地への路線でもコードシェアを実施します。

USエアウェイズはアメリカン航空との合併を進めています。その期間中はアメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、イベリア航空、フィンエアーの4社による大西洋路線の共同事業のアフィリエイトとして、参画しています。

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